電気代節約

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電気代節約 暮しの節約術

電気代節約 暮しの節約術

電気代の節約について、基本的なことを抑えて効率よく無駄を省こう。「つけたら消す」という当たり前のことから実践しましょう。一人暮らしの方は自分ひとりが気をつければ良いですが、家族と同居されている場合は家族全員が行うことでより大きな節約が期待できます。

基本料金の節約

電気料金は基本料金と使用量料金をあわせたものです。このうち、基本料金は電気を使っても、使わなくてもかかる固定費用。ですから、この固定費用に無駄がある場合は可能な限り省くようにしましょう。基本料金はご自宅の契約アンペア数により料金が違います。10A・15A・20A・30A・・・とアンペア数が増えるほど基本料金が増えますので、電気を同時にたくさんつかうことが無いようでしたら契約アンペア数を見直しましょう。

テレビの電気代節約

テレビを消すときには主電源で消すようにしましょう。リモコンで消した場合テレビでは待機電力を消費しています。待機電力とは、いつでも使えるよう準備をしておくために使用する電気です。

照明の電気代節約

部屋や浴室、トイレなどにおいて、必要以上に明るい電球を使っている場合は、少し暗めの電球にしましょう。また、超寿命の蛍光灯型電球を使用することでも節約効果が期待できます。

洗濯機の電気代節約

洗濯機を回すときには、少量の衣類ではなく、まとめ洗いをするようにしましょう。洗濯機自体の稼動回数を減らすことで節電ができます。

掃除機の電気代節約

掃除機の汚れ、フィルターやゴミパックが満タンの状態で使用すると吸引力が落ち、結果、掃除に時間がかかってしまうことになります。また、ゴミがたまると嫌なにおいの元にもなるためこまめにお手入れをすることが望ましいです。

エアコンの電気代節約

エアコンのフィルターを掃除して効率を上げる方法と、温度設定を極端なものしないこと、そして、風量を自動にしておくことがおすすめです。また、エアコンは起動時に多くの電気を使用するため、部屋を離れる場合でも短時間なら消さない方がお得です。

冷蔵庫の電気代節約

冷蔵庫の中にモノが一杯詰まっていると冷却効率が落ちます。無駄なものは捨て、冷蔵庫に入れる必要の無いものまで保管していないか確認をしましょう。また、冷蔵庫の中を整理することで、ドアを開けている時間を短縮できるため、ドアを長く開け続けることによる冷機の逃げを防ぐことができます。

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